豪華で存在感がある
私が思う「アルファード」のイメージは、まず豪華で存在感がある車です。駐車場や車道で見かけるたびに、大きさにまず驚きます。
試乗したことはないのですが、「アルファード」といえば、豪華なリクライニングシートだと思います。大型ヘッドレストや、大型フットレストなど、単なる移動するための道具ではなく、もう居心地のいい部屋のような装備です。
車内が広いということは、それだけ開放感があり、オーディオシステムなどを十分楽しめるスペースだと思います。
今年のGWに、東京へ車で行ったのですが、やはり9時間も運転となると、交代しながらもお互いにヘトヘト・・・。私の車はコンパクトカーですので、シートアレンジもそんなに多くなく、フルフラットにしても、ちょっと足をかがめないといけないくらいでした。
きっと、アルファードだったら、多彩なシートアレンジと席に述べた豪華なシートでゆっくり休むことができるので、長旅も快適だっただろうなぁと思います。
走る性能に関してはわからないのですけれども、私が思う「アルファード」は、運転する人には頼もしく、乗る人には贅沢な車という印象で、あこがれの車です。